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宮崎市原町に昨年11月23日にオープンした新鮮野菜直売所みやざき感動市場です。

地元の農家さんが丹精込めて作られた野菜や果物、加工品などを直接消費者に届けようと作られた直売所です。
オープン以来、
『生産者さんの顔が見えて新鮮で美味しい野菜が買える場所ができた!』と喜びの声をいただいています。

これからはネット上からも、みやざきの感動の品々を皆様にお届けしていきます!!

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みやざき感動市場の野菜セットをご紹介

みやざき感動BOX vol.1
品名 生産者 規格 重量
ひまわりキャベツ 前田さん 1玉 約1kg
さららピーマン 郡さん 1袋 約150g
ミニトマト 黒木さん・竹林さん 1P 約150g
きのこセット 宮崎産業さん 2種類2P 各100g
佐土原茄子 宮崎県産 2本 300g
日向夏 種無し 森山さん・福岡さん 2個 300g
人参 黒木さん・河野さん 1袋 約500g
カラーピーマン 春吉さん 1袋 約200g
女々しくてきゅうり 児玉さん 1袋 約500g
水菜orほうれん草 まえだ農園さん 1袋 150g~200g

※上記の作物を中心に、その時期に一番おいしいものを選んでお届けします。

※天候や収穫の状況で、上記に掲載していない作物をお届けする場合がございます。

※商品のご指定はできません。

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宮崎県の野菜の特徴について

その1 日照時間が長い

宮崎県は九州の東部に位置し、面積の76%が森林に覆われている一方、農地面積は9%にとどまっています。
しかし、自然条件は温暖で平均気温が高く、年間日照時間は2,172時間と全国のトップクラスにあるなど自然条件に恵まれた県です。
農産物の中ではきゅうりの産出額は野菜全体の25%に達し、野菜品目別の順位はトップとなっています。
野菜ではその他、例えばピーマン(同17%)、秋冬さといも(同4%)についても全国有数の産地となっています。

宮崎の風景写真1

その2 産地の歴史

宮崎県におけるきゅうりの早出し生産の歴史は古く、昭和28年ごろ宮崎市で傾斜地を利用した栽培が始められました。
また、高千穂町は全国有数の釜炒り茶の産地で宮崎茶を代表するお茶の産地です。
他にも完熟マンゴー、完熟キンカン、たかおか文旦、日向夏(ひゅうがなつ)、アールスメロンといった農産物が盛んに生産されており、宮崎県は食の宝庫となっています。

宮崎の風景写真2

その3 江戸時代から続く伝統野菜の数々

宮崎県には、戦前より地域の食文化や気候風土に根ざし代々受け継がてきた宮崎伝統野菜と言われている貴重な植物資源的文化財産でもある伝統野菜が約35種類ぐらいあると言われています。
しかし,昭和30年代以降の高度成長時代により野菜の大量生産・大量消費が必要となり多くの野菜が一代交配品種になり今や絶滅の危機に瀕しています。
最近では,よく見かけるようになった「佐土原ナス」や「糸巻き大根」や「イラかぶ」「平家かぶ」「日向黒皮かぼちゃ」「鶴首かぼちゃ」「都がら」「白ナス」など味や見た目に特徴のある伝統野菜がたくさんあります。
今後こういった伝統野菜が一般に普及していくようにするのが僕たちの使命です。

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